2011年01月05日

Posted by オライオン
at 07:16
Comments(0)

趣味・エンタメ

何十年何百年と読まれ続ける

小説やコミックを読む目的って、人それぞれ、いろいろな目的がありますよね。

単純に言えば、楽しみたいから読むわけですが、その中には、ただ笑いたいからとか、人生に役立つ、仕事に役立つ、ワクワクしてくるからなどの、いろいろな動機があると思います。

今のマンガとか映画とかには、しかけで、あっと驚かすことに重点を置いていて、そのキャラクターの動機とかストーリー的なものがあったほうがよかったな~なんて思うこともありそうです。

でも、そういう作品は、そういうものとして、あ~面白かったって楽しむのでいいんだと思います。

重厚なストーリーを楽しみたいとか、なんだか考えさせられるな~って思うような作品と出会いたいなら、いくらでも、そういう映画とかマンガとか小説がありますよね。

なんとか賞をとるような作品というのは、たいてい「考えさせられる」みたいな作品なんではないでしょうか。

視覚芸術とかCGがすごかったっていう賞だと、また別なんだと思います。

エンターテイメント要素がすごくありながら、テーマ性が強かったり哲学的なことが作品全体を通して語られているというのもありますよね。

そういう両方の要素がある映画を作れるって、すごいことだと思います。

考えさせられるっていうのもいいですが、単純に楽しみたいっていうときもありますよね。

ハーレクインコミックスなどを大量に買取に出したいな~って思っている人の場合は、そうした、ただ純粋にその世界で楽しみたいっていう希望があって、そうしたロマンス系の物語を楽しんでおられるのでしょう。

こうした純粋に楽しみたいっていう動機を満たすためのエンターテイメントも、何十年何百年と親しまれるようになれば、研究する対象になったりするのでしょうね。



同じカテゴリー(趣味・エンタメ)の記事





 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

pagetop▲